マッハシステムの仕組みは?

 

 

 ◆マッハシステムの概要

①空調室

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小屋裏や2Fなどに設けられた空調室で、屋外からの空気と屋内の空気を循環して戻ってきた空気を集めて浄化します。
また、その空気は空調室に入る前にフィルターで浄化されます。外気については熱交換気ユニットを通すため、温度と湿度もある程度調整されています。

②エアコン

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空調室には、家庭用のエアコン1台が備え付けられています。(約30~50坪の延床面積の建物に14畳用のエアコンが標準)
浄化された各部屋の空気とエアコンの吹き出し空気を混合させ、室温に近い温度に調節し、DCファンで各部屋に送り出します。

 

③給気グリル

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①空調室でつくられたきれいで新鮮な空気が給気グリルを通って各部屋に送られてきます。
ストレスを感じさせないそよ風のような優しい風が流れています。

④排気グリル

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生活で排出される二酸化炭素や、臭いのあるシューズクローク、トイレなどの汚れた空気は、換気装置の熱交換器ユニットで必要な熱を回収し、臭いなどと共に排気グリルを通して室外に排出されます。

 

⑤コントローラー

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各部屋にある吹出口の風量は、コントローラーで温度調節可能です。

⑥床下

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 床下も天井も室内と同様に換気空調され、温度環境も一定に保たれています。
夏は屋根裏が涼しく、冬は床が暖かく感じられることになります・建物が床下から天井裏まで温度と湿度を快適にコントロールされ、耐久性が向上します。

 

⑦熱交換気ユニット

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空調室に新鮮な外気を給気する前に、熱交換気ユニットの中で排気・排熱をします。 空気中に含まれる花粉・ホコリ・CO₂などの不純なガスを除去し、必要な熱は回収され、室内の空気をすこやかに保つためクリーンな空気を届けます。

⑧フィルターボックス

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 熱交換気ユニットを通って新鮮でクリーンな空気がフィルターボックスを通って、さらに不要な空気、花粉などのアレルギー成分のある空気などを除去した上で空調室に導入されます。

 

 

家づくりcontents|新・空調「マッハシステム」

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