エアー断震システム

 

「AIR断震システム(エアー断震システム)とは?」

地震の時、浮いていれば「地面の揺れを感じることは無いだろう・・・」という子供みたいな発想から
「AIR断震システム(エアー断震システム)」は生まれました。

 

 自信の揺れを感知すると、

瞬時に空気の力によって家が

宙に浮き、地震の揺れを建物に

伝えづらくするため、

震度7の地震の揺れを1/30に

軽減しました。 


命の危険を伴う深刻な地震から
大切なものを守る、
最強の地震対策です。

 

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Point1.建物を宙に浮かせ、揺れをまるごと断つ「エアー断震システム」

絶対に破れない丈夫な風船があると
仮定して、その風船を分離された
人口地盤と建物基礎の間に
入れた状態で
膨らましていくとどうなるのか。
すると、家は宙に浮き上がるのです。

 

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もちろん、様々な条件をクリアすることが前提ですが、その原理を利用して生まれたのが、
「AIR断震システム(エアー断震システム)」です。
風船の代わりに空気が漏れないよう、密閉空間を作り、空気を流しこめば家が浮き上がります。

 

 Point2.地震が来ても揺れない環境を作り出します

 

01.センサーが同時に地震を感知
02.設置してあるエアータンクから一気に空気を送り込む
03.建物基礎を宙に浮き上がらせる

 

 

Point3.地震から建物・人・財産を守る、ローコストな地震対策

 

「AIR断震システム」は、地震発生から

約0.5秒~1秒程で空気タンクに

貯蔵してある空気を人口地盤と

基礎の間に瞬時に送り込み、建物全体を

浮上させます。

建物と実際に揺れている面は
切り離されるため、
建物自体、建物の中に居る人や財産は
地震の影響を
ほとんど受けずに済みます。

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 また、「AIR断震システム」は、一般的な免震システムに比べ安価となっており、ローコストで安全な地震対策を建物に設置することができます。

 

 

 

check1. 震度7の揺れを1/30に軽減(阪神淡路大震災相当の揺れの場合)

「AIR断震システム(エアー断震システム)」は、簡単にいうと、空気の力で家を空中に浮かせて地震の揺れから避難するための、最新の地震対策装置です。

地震が発生した時、地面は揺れますが、まったく地面と接していない浮いた家なら揺れません。
その理屈を具現化したのが「AIR断震システム(エアー断震システム)」 揺れが少なく、家の倒壊はもちろん、家具の横倒しなどによる被害も、未然に防ぎ自分の身や最愛の家族を守ることができます。

 

check2. 免震装置の約1/3の施工費用

施工費用の目安は導入する住宅によって変動いたしますが、従来の免震装置の約1/3で抑えることが出来ます。

制震装置が約200万円、耐震装置が約100万円すると、「AIR断震システム(エアー断震システム)」は、これまでの地震対策より高次元の地震対策効果と比較的設置しやすい費用を両立しています。
また「2×4」「2×6」等をはじめ、様々な戸建住宅に対応しており3階建住宅にも導入できます。

 

check3. 年に一度のアフターメンテナンス

お手入れや保守の煩わしさがありません。
地震後空気の補充は、コンプレッサーにより自動でタンクに補されます。

また年に1回程度、担当社員が装置が正常に働いているかどうか点検に伺います。
ただし部品交換や専門メンテナンスは、有料工事になりますので、お問い合わせやご相談の際、詳細をお話しさせていただきます。

 

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